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絶妙な「病院に行こう」 [ナースのお仕事]

絶妙な病院コメディ・「病院に行こう」はかなり面白い映画だった。

主演は真田広之、薬師丸ひろ子、大地康雄である。

1990年のバブル時代の映画であり、当時話題になったホイチョイプロダクションの映画かと思ったら、そうではなかった。

ただし、ホイチョイにも絡んでいる、一色伸幸が脚本を書いているので、テイストは似ていたということだろう。

真田と大地が病院に行くまでのシナリオは他愛のないものだ。

行った先の新人ナースが薬師丸ひろ子で、とにかく注射も刺せないドジなナースである。

広告代理店に勤める真田が家に帰ると、大地が素っ裸になって、真田の妻に迫っている。


そこで、取っ組み合いになって、マンションから落ち、病院に運ばれる。

両者とも大部屋で、隣同士に寝かされるはめに。

そこに新人ナースの薬師丸がからむというストーリーだ。

ちなみに真田の妻役は斉藤慶子だが、友情出演程度で最初と最後にちょろっと出るだけだ。


まあ、飽きないので見るといいだろう。





病院に行こう2というのもあるが、こちらは見たことはないが、流行らなかったのかもしれない。

DVDがない。




ところで、この真田広之と薬師丸ひろ子の共演で里見八犬伝がある。1983年の映画で深作欣二がメガホンをとっている。


数年前に香港行きの飛行機の中で見たが、結構痛快で面白かった。

真田、薬師丸以外にももっくんや千葉慎一、夏木まりなどなどそうそうたるメンバーが出演していた。

考えたら、主役はこちらも真田、薬師丸である。

意外と縁があるのかもしれない。



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